“最近読んでる虐待の本で、子どもが同じ内容の本を何回も読んだり同じ遊びを繰り返すのは、そこに変わらないという安心感があるからで、親の態度も同じで、機嫌が急に変化したり何が怒らせる原因になるのかわからない親だと、子どもは安心できる場が家庭になくなるんだって書いてあって、なるほどだった”
— Twitter / tabitora1013 (via netinago99)
“最近読んでる虐待の本で、子どもが同じ内容の本を何回も読んだり同じ遊びを繰り返すのは、そこに変わらないという安心感があるからで、親の態度も同じで、機嫌が急に変化したり何が怒らせる原因になるのかわからない親だと、子どもは安心できる場が家庭になくなるんだって書いてあって、なるほどだった”
— Twitter / tabitora1013 (via netinago99)
“「いまアメリカの医師は想像を絶する過酷な労働条件とプレッシャー、終わりのないストレスにさらされて生きています。80年代から医師と患者の間に<マネージドケア>という制度が導入され、労働者の9割が民間保険に加入して、医療は保険会社が支配するようになった。患者の治療も薬の処方も、まず保険会社に聞かなければいけなくなり、そのための書類作成に膨大な時間を食うようになったのです。 医療をビジネスが支配するというこのシステムは、医師を睡眠不足で過剰労働にさせ、何よりもプロとしてのプライドを粉々につぶしてしまう」 「どんな時にプライドをつぶされたと感じますか?」 「例えば、医療のイの字も知らないような若い女性に、患者に必要な薬を処方する許可をとらなきゃならない時。その薬が本当にいま必要か否かを、電話の向こうの素人とやりあうむなしさといったらありません。まあ彼女たちは承認の電話4件ごとに1件却下するといったようなノルマを会社から与えられていますから、絶対に折り合いはつかない。薬は必要ないだろうと繰り返す彼女に向かって、無駄だとわかっていてもつい言ってしまう。 『ねえ、50キロ先にある保険会社のコールセンターにいる君と、今目の前で患者を診察しているわたしと、いったいどっちがその答えを知っているだろうね?」 でも彼女は却下します。それが会社の指示ならね。で、どうなるか? 患者は私を責めるわけです。なぜちゃんと保険会社に説明してくれないんだって。目の前で泣き出す患者もいます。却下したのは保険会社なのに、まるで私が患者を苦しめているような図になるのはとても辛いですよ」”
“「空って何で青いの」と子供に問われた時に、短波長の光ほど大気中の分子に散乱されやすい、と回答すると、「じゃあ何で空は青より波長の短い紫にならないのか」という二の矢が当然予想されるわけで、それに対して俺はこれまで紫領域で急減する太陽光のスペクトルを見せれば済む話だと思っていたのだが 実際には散乱された空の光の明るさのピークは紫の波長領域にあるらしい。つまり空は本当に紫色なんだけど、俺らの目の感度が、黄色をピークとして分布するので、比較的見えやすい青が空の色として認識されている、という所まで説明できて合格なのだった。俺にもう一度チャンスを、チャンスをくれ つまり空の青はレイリー散乱という物理学的機構と、視覚の感度分布という生理学的機構が織りなす色だったわけです。みたいな子育てお役立ち情報を当アカウントでは主に発信しています。”
— 朱奈 (ชูนามุล)さんのツイート (via hutaba)
“tumblr創始者のデビッド・カープは2017年にtumblrをやめているので、我々が逃げ遅れているということなのかもしれない”
— refeiaさんのツイート: “tumblr創始者のデビッド・カープは2017年にtumblrをやめているので、我々が逃げ遅れているということなのかもしれない” (via sukoyaka)
“オーストラリアのパークス天文台を中心に、2001年ごろから謎の信号が検出されていました。この信号、FRB(Fast Radio Burst)は、その周波数とパルスの特徴から、銀河系外から届いているものだと考えられていました。そのFRBの中でも、特に奇妙な、謎の特徴をもったものがあり、それらをホルヘ・ルイス・ボルヘスの「幻獣辞典」に記載されている謎の生物になぞらえて『ペリュトン(peryton)』と呼んでいました。今回、パークス天文台が発表したのは、「『ペリュトン』の発生源は天文台の電子レンジだった」というものです。”
— Discrete Informationless Systems - 銀河系の外から現れたペリュトンの正体 (via quotation22)
“レンタルビデオ店や本屋で膨大な数のメディアに囲まれると「人生ってホント短いよナ〜、とほほ……」という気になる。”
— 凸口さんはTwitterを使っています (via quotation2)
“核廃棄物の処理については、 『100,000年後の安全』という映画が興味深いです。 フィンランドでは 科学者たちが10万年後の世界のことを考えながら、 地下に核廃棄物処理施設を作っている、 そのドキュメンタリーです。 100,000年後の安全 [DVD]/T・アイカス,C・R・ブロケンハイム,M・イェンセン この映画では、 6万年後に氷河期がくるとか ここに入ってはいけませんというメッセージをどうやって10万年後の人に伝えるのかとか 途方もないスケールのSFのようなことが 技術者や学者たちによって論じられています。 そしてそのような途方もないスケールのSFのようなことを考えなければならないのが、 原子力エネルギーを使うということなのです。 核廃棄物は必ず出るんで。 そしてこれは人間の手には負えません。 まさしくハイデッガーが言うように「無能」です。 そして映画で技術者も言っているように、 ウランだってそのうち枯渇するんだから、 原子力発電も結局は当座のしのぎでしかない。 その当座のしのぎのために、 人間はとんでもないものを手にしてしまったわけです。”
— 〈原子力の時代〉の哲学(2)|Philosophy Sells…But Who’s Buying? (via etecoo)
“「会社を辞めた理由は何ですか?」というのは、辞めたことのない(辞める必要のない)人の出す愚問だなあ。「理由が数えきれなくなったから辞めるんだぞ」というのが、ほとんどの人の実態だろうに。”
— Twitter / 氷川竜介 (via igi) (via katoyuu) (via sironekotoro) (via fujihajime) (via rktm) (via ryusoul) (via gutarin) (via shrineroof) (via nwashy) (via currychef) (via zaiga) (via hkdmz)
“こないだなんとなく病院モノのエロアニメ見てたら、除細動器で女性の胸や陰部を刺激する描写があって。 一昔前の私なら「アレ当てるとか危なすぎ、嘘乙」って思ってましたが、今は違います。 あれ、本番用の150Jとかとは別に訓練用の2Jモードがあるんです。 これが医学部6年間の勉強の成果です。”
